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  ミニスカート   6 

祐樹はよく、ミカは悪くないと言っていた。
既婚者でありながら、他の家庭の男性を想い、悩んでいた私を理解しようとし、肯定してくれた。

 今まで頑張ったんだから・・・。

どんな事情があったとしても、自分が間違っている。
でも、寂しくて耐えられない。
私はどうしてなのか、どうすればいいのかが分からないでいた・・・。


 好きだから、守ってあげたい。
 僕がついてるよ。


こうして祐樹に励まされるうち、私は少しずつ気が楽になっていった。
メールが楽しみになり、二人の距離が近づいていくのを感じた。
彼は、私とはメールのやりとりだけの関係でいいと言っていた。


実は、祐樹と知り合ったのもメル友を探す為のサイトの中だった。


寂しさを持て余していた私が考え付いた、たった一つの方法だったのだ。


(続く)





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